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3月12日(金) その2:先生方6名による特別授業

1時間目から6時間目にかけて、校長先生・箕輪先生・小石先生・山口先生・武内先生・八田先生による特別授業が行われました。

それぞれ20分ずつ、ご自分の得意分野を中心にして、子どもたちに伝えたい技術や理念を語りました。

短時間ではありましたが、子どもたちにとっては濃く充実した授業だったと思います。

 

校長先生は、総合芸術である「オペラ」の構成と素晴らしさについて、ご自分の体験談と共にお話をされました。

 

 

 

 

箕輪先生は、習っている武道の「型と精神」について、抜刀する姿を実際に見せながらお話をしました。

 

 

 

 

小石先生は、校庭で「キャッチボール」の方法を教えるとともに、相手のことを思って投げる大切さをお話ししました。

 

 

 

 

山口先生は「日本のアニメの素晴らしさ」を紹介し、自分がアニメから学んだ友情や協力についてお話ししました。

 

 

 

 

武内先生は、自分の素晴らしさを堂々と話す『自慢ゲーム』や、相手のどんな話も頷きながら聞く『傾聴ゲーム』などを通して、「相手とよい関係を築く方法」をお話ししました。

 

 

 

 

八田先生は「耐荷重コンテスト」と題して、コピー用紙に何グラムまでおもりを乗せられるか、子どもたちに試行させる実験を行いました。

 

 

 

これらの特別授業と並行して、子どもたちは、ミンダナオ図書館長の松井さんや、赤十字の方のお話も聞きました。

公開日:2021年03月11日 16:00:00
更新日:2021年03月15日 17:01:56