1月14日(金)の20分休みに避難訓練を行いました。

地震発生後、理科室から火災が発生するという想定で行われました。

教室にいた子供達は、すぐに机の下に隠れることができました。

図書室や校庭など、ほかの場所にいた子ども達も、素早く身を守る行動ができていました。

 

その後、火災が発生したため、防火扉や防火シャッターを閉めた状態で避難訓練を続けました。

  

校庭への避難指示により、近くにいた先生の指示のもと、子ども達は校庭に避難を始めました。

  

人数の確認し、全員が安全に避難できました。

 

校長先生から、今回の避難訓練でよかったこと、改善すること、今までの避難訓練との違いについてお話がありました。

子ども達は教室に戻り、担任の先生と振り返りを行い、防火扉が閉まっているときの避難の仕方を確認していました。

いつ、地震や火事が起こっても、落ち着いて判断し、避難行動ができるようにしましょう。